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マイクロソフト「オフィス」からの脱却。低価格互換ソフトの使用をおすすめします。/低価格「キングソフトオフィス」・無料「オープンオフィス」
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おすすめソフト

マイクロソフト 「オフィス」 低価格互換ソフトの使用をおすすめします。

「マイクロソフトオフィス」の独占状態が続いていましたが、非常に優れたオフィス互換ソフトが低価格で複数メーカーから販売されています。互換ソフトの使用をおすすめします。
ここでは、以下の2ソフトを紹介します。
(その他のソフトは、以下のリンク “オフィス互換ソフトの比較”  に掲載されています)

 

キングソフトオフィス 2010

実際使用した感じでは、「キングソフトオフィス」が総合的に優れていると思います。
見た目・操作感が驚くほどそっくりで、マイクロソフトオフィス互換ソフトとわかって使用するか、マイクロソフトオフィスの見慣れたアイコンから立ち上げる以外、多分ほとんどの方は気付かないと思います。
「マイクロソフトオフィス」で作成したデータの互換性も問題ありません。
キングソフトのウェブサイトでダウンロード購入する場合の直販価格は4980円。箱入りのパッケージ版の実勢価格は6800円前後。

 

OpenOffice.org (オープンオフィス)

米サンマイクロシステムズが開発し、ソースネクストがパッケージとして販売しているオープンソースオフィス「スタースイート8」。そのもとになっているのが、オープンソースで開発されている「OpenOffice.org (オープンオフィス)
ワープロや表計算・プレゼン・データベース・ドローなどを統合したオフィスソフトで、無料で入手できて、自由に利用可能です。
「マイクロソフトオフィス」と高い相互運用性があります。

「マイクロソフトオフィス」からの移行で違和感なく使用できるのは、上記の「キングソフトオフィス」です。
OpenOffice.org (オープンオフィス)」は、見た目は変わらないのですが、操作面で若干違和感を感じる部分があります。ですが、個人的にはこちらを使用しています。なんと言っても無料ですので。