ホームページ制作 大阪 和歌山 - フリッパーデザインシステムズ

ホームページ(webサイト)制作

ホームページは芸術でも、制作者の技術発表の場でもありません。

WEBサイトイメージ
サイト利用者の目を意識

プロが制作した場合、デザイン性が高くて当然。また最新の技術が駆使されていて当然です。
WEB環境の進化、制作会社やWEBデザイナーが増えるに従って、昨今の制作技術は飛躍的にアップしています。デザインが洗練されたモノも多くなってきています。と同時に、ただ綺麗、ただ最新の技術が多用されているというだけのモノも多くなっているように思います。
綺麗だけれど、印象が薄い・インパクトに欠ける・デザイン性ばかりを追求した結果、非常に見づらい …
これでは、偶然訪れた人に対しての訴求力が低くなります。
目的の会社(お店)がわかっている場合を除き、検索された中から目的のモノを探す場合、まずトップページを見た瞬間に、じっくり見るかどうかを決め、どんどん次を探していく人がほとんどです。
趣味のホームページはともかく、企業のホームページや各種情報提供が目的のホームページの場合、まずはじっくり見てもらえるための最低限の作りになっているか。
制作者の発想が、サイト利用者を意識していれば簡単なことです。ところが、この簡単な普通のことが、制作者が制作物としてこだわった結果、自己満足で終わっているケースが結構多く見受けられます。

企業ホームページにとって、以下は論外です。
  • メニュー表示 … メニューがわかりにくい。異常に小さい。マウスで操作して初めて日本語が出る。
  • アニメーション … オープニングアニメーションがこりすぎて時間がかかる。[スキップ] 表示も小さ過ぎる。
  • あまりにもデザイン重視で、親近感が持てない。
  • 明らかにホームページを見慣れている人が対象。普通に見ることさえ難しい。
  • 掲載写真の画質が悪い (ネットショップの商品写真の画質が悪い)。
    ※企業イメージ・商品購買意欲にも大きく影響します。

 

フリッパーデザインシステムズの制作ポリシー

見る人の立場で制作ホームページ制作ポリシー

ホームページに限らず、「情報の発信は見る側の立場で」が基本。
有名企業はともかく、膨大な量のホームページの中からビジネスチャンスを得る為には、まず見られないと何も始まりません。
制作の技術力・デザイン力も必要ですが、最も必要なことは、制作を担当させて頂いたお客様のことを十分理解した上で制作すること。そしてテクニックに溺れず、そのお客様が発信する情報を、探す人の立場で制作すること。
簡単に情報を得られる便利な時代だからこそ、デジタルメディアを扱うからこそ、アナログ的な発想で制作させていただくことが必要と考えています。

SEO(検索エンジン最適化)対策と利用者に向けた対策

もちろん、検索結果が上位にくるようにする為の対策は、作成中・作成後に徹底して行いますが、上位に出たとしても問題は出た後。ホームページの作りに見る者が違和感を覚えるようであれば、SEO対策等全く意味がなく、ただホームページがあるだけで終わってしまいます。
実際インターネットを利用する方をイメージした様々な対策が大切です。

制作後のサポート

ホームページは制作して終わりではありません。
アクセスアップのための制作後の内容の修正、新鮮な情報の提供、アクセスアップのための制作側の作業、他、細かい作業はいくらでもあります。

新たなページ追加作成以外の、小規模な変更(一部の画像入れ替え、テキスト変更)等は、基本的に料金をいただきません。
入れ替えのための画像作成に、ある程度作業が伴う場合は有料になることもあります。その時は事前にご説明いたします。

※ネットショップを運営される場合やネットショップ以外でも、頻繁に、定期・不定期に関わらず継続的に更新が必要な場合は有料となります。
更新料金は話し合いの上決定させていただきます。